レアメタルが見た昭和史

X線分析機導入 -昭和35年5月-

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赤羽倉庫新設と同時に、スクラップ及び再生塊品位のより正確性を期し、蛍光X線分析装置をいち早く導入。
また、この年より本格的に大蔵商事、木下産商(現三井物産)を通じ超硬スクラップ、工具鋼スクラップの輸入を開始する。更に特殊製鋼(現大同特殊鋼)の意向をうけ、両商社の協力の下ヨーロッパ、米国の同業社を業界誌(AmericanMetal market)片手に訪問し取引を開始する。
ハノーバーメッセでメタルスコープを$1,000で購入、現場での検収作業性が向上。
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昭和13年序章
昭和25年終戦処理物件入札始まる
昭和28年朝鮮戦争終結
昭和30年宝町営業所開設
昭和33年Fe-Ti製造
昭和34年関西営業開設
昭和35年4月赤羽へ移設
昭和35年5月X線分析機導入、スクラップ輸入始まる
昭和35年8月山王製鋼での委託溶解開始
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