レアメタルが見た昭和史

戦前・戦後 鈴木産業の誕生 -昭和13年-

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昭和13年 1938年
鈴木金三郎が創業した鈴木金属工業(株)はそれまで輸入に依存していたピアノ線の国産化に成功。
昭和14年 1939年
太平洋戦争勃発後、純国産ピアノ線として陸軍造兵廠へ砲弾信管ばね用として納入。
昭和23年 1948年
鈴木金三郎は鈴木金属工業(株)の経営を義弟に委ね、東京都台東区入谷町にて鈴木産業(株)創業の準備を始める。
昭和24年 1949年
8月23日
東京都台東区入谷町216にて鈴木産業(株)創業
代表取締役社長 鈴木 金三郎
鈴木金属工業株式会社 販売代理店かごめ会メンバーとして、同社製品販売を業とする。
しかし、当時は終戦処理物件として関東財務局よりの払下品が多く、また、鈴木金属においても製品の生産はままならない状態であった。
鈴木清二郎(現鈴木産業会長)入社
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レアメタルが見た昭和史
昭和13年序章
昭和25年終戦処理物件入札始まる
昭和28年朝鮮戦争終結
昭和30年宝町営業所開設
昭和33年Fe-Ti製造
昭和34年関西営業開設
昭和35年4月赤羽へ移設
昭和35年5月X線分析機導入、スクラップ輸入始まる
昭和35年8月山王製鋼での委託溶解開始
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鈴木産業株式会社
川口本社:〒332-0028 埼玉県川口市宮町2-14
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