レアメタルが見た昭和史

Fe-Ti製造 -昭和33年-

 >>HOME >>昭和史 >>昭和33年Fe-Ti製造<<戻る
東邦チタニュームより、Fe-Tiの製造依頼があり川崎の日の出特殊鋼の高周波炉(300kg)をお借りし、試行錯誤の末、アルゴンガスで空気を遮断することで製品化に成功した。溶解そのものもさることながら、原料の切粉の脱脂に苦労した。
月産10t体制が確立したが、需要増とともに英国より安価品が輸入され、結局3年で撤退。
また、この年、関西方面からの集荷増に対応するため、関西本線、湊町駅構内に集荷デポーとして出張所を開設。
前へメニューへ次へ
 >>HOME >>昭和史 >>昭和33年Fe-Ti製造<<戻る  △ページのトップへ
レアメタルが見た昭和史
昭和13年序章
昭和25年終戦処理物件入札始まる
昭和28年朝鮮戦争終結
昭和30年宝町営業所開設
昭和33年Fe-Ti製造
昭和34年関西営業開設
昭和35年4月赤羽へ移設
昭和35年5月X線分析機導入、スクラップ輸入始まる
昭和35年8月山王製鋼での委託溶解開始
【HOME】  【取扱品目】  【レアメタルリサイクル】  【会社概要】  【最新情報】  【お問い合せ】  【採用情報】
鈴木産業株式会社
川口本社:〒332-0028 埼玉県川口市宮町2-14
TEL 048-257-3311  FAX 048-257-3317